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正しいマナーでインターンシップに挑戦!

2019年07月24日経営情報学科

 毎年、夏期休業期間中に経営情報学科の1年生は、10日間前後のインターンシップに参加しており、わずか2年間しかない短期大学生活において、社会人としての心構えを学ぶ貴重な経験になっています。

 インターンシップの開始が目前に迫る中、富山県インターンシップ推進センター 専任講師の 廣川 奈美子 氏をお招きして、1年生全員を対象としたビジネスマナー講座を実施しました。

 講座では、「ルールとマナーの違い」、「美しい立ち居振る舞い」、「表情が語るやる気」、「挨拶の重要性」や「仕事の進め方」など、社会人として必要不可欠なマナーの基本を丁寧に説明していただきました。

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挨拶の基本は姿勢からです

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メモを取りながら、聞く姿勢も大事です

 「お辞儀」の練習では、分離礼(言葉と頭を下げる動作は分けること)や角度の大切さに加えて、「挨拶」の言葉選びなどの指導を行っていただきました。

 学生たちは、お互いに正しく「お辞儀」や「挨拶」ができているかどうかを確認し合っていました。

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お辞儀の角度をお互いに確認

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お辞儀の確認

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綺麗な姿勢とお辞儀を意識

学生の感想
  • 「ありがとう」と心の中で思うだけでは感謝の思いが相手に伝わらず、言葉や形にして初めて相手に伝わるということが分かり、はっきりと声に出して「ありがとう」と伝えるべきだと思いました。また、挨拶は感情の交換とも言われていて、自分から先に明るく声に出して挨拶をすることが大切だと学びました。そして、身だしなみも、他人から見られているという視点で捉えて、老若男女全ての方々から良いと評価されるような姿で、インターシップや就職活動に臨みたいと思いました。

  • ビジネスマナーとして、身だしなみ、態度、表情、挨拶や正しい言葉遣いが必要であるということが分かりました。また、聞いたことはすぐメモをしたり、呼ばれたら明るく返事をするという態度や姿勢を大切にしていきたいと感じました。

  • 礼をするときに「心を下に向ける」ように意識するという点が、特に重要だと思いました。意識によって姿勢が変わってしまうため、意識を研ぎ澄ませることが重要だと理解できました。一つひとつ振り返って、インターンシップや実生活で生かせるように努めていきたいです。

  • 「一緒に働きたいと思われる人になること」という言葉が印象に残りました。インターンシップや就職活動の際は、近寄りがたい人にならず、誰からも話しかけやすいと思われるような行動や表情を意識したいと思いました。自分の将来のため、今からできることを実践していきたいです。