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健康福祉学科のGP活動「ハンドケア班」が始動しました!

2019年06月21日健康福祉学科

 健康福祉学科では、2008(平成20)年度から1、2年生合同のグループで、主に福祉施設でのボランティア活動を行っています。この活動のきっかけとなった文部科学省の助成事業名からGP活動と呼んでいます。

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実習室で練習中(1)

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実習実で練習中(2)

 

 ハンドケア班は、昨年度から「おしゃれ班」から名称を変更し、実施する内容もハンドマッサージからハンドケアへと変更して活動を行っています。

 今年度最初の活動は、2019(令和元)年68日(土)に、2年生4名1年生4名の計8名が、多世代交流型施設 あしたねの森 を訪問してボランティア活動を行いました。

 これまで2年生が中心となって1年生と一緒に練習を行ってきた成果を発揮するために、GP活動当日は利用者の方々と積極的にコミュニケーションをとりながらハンドケアを行っていました。

 学生たちは、ハンドケアを行っている時の手の温もりをとおして、さまざまなことを学んだようです。

健康福祉学科
  • ハンドケアだけでなく、利用者の方の話にしっかりと耳を傾け会話をする事で、心の距離を縮めることができることが分かりました。

  • ハンドケアを行っている時間は、和やかな雰囲気作りに心がけ、相手の方が気持ち良さそうに目を閉じている姿や、手の動きをじっくりと観察している様子が見られました。会話好きな方には積極的に、寡黙な方には穏やかに話しかけることに努め、相手の性格やペースに合わせる事の大切さを実感しました。

  • 「手をマッサージしてもらうのは初めて」、「気持ち良い」など、すごく喜んでいただきました。自分から話しかけてくださる方が多くいらしたので、お話ししながらハンドケアを行っていると、あっという間に時間が過ぎていくように感じました。

  • 最初は、緊張して話をすることができませんでしたが、徐々に余裕が出てきてハンドケアを行いながら会話をすることができるようになりました。日々の練習とコミュニケーション力の大切さを実感したので、楽しい雰囲気で丁寧なハンドケアができるように頑張っていきたいです。

 2019(令和元)年622日(土)には、GP活動ハンドケア班が、特別養護老人ホーム太閤の杜デイサービスでボランティア活動を行う予定です。