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【富山の食を学ぶ】1年生が学外研修に出かけました

2019年05月21日食物栄養学科

 2019(令和元)年514日(火)、 食物栄養学科1年生の日帰り学外研修を実施しました。

 まず、食に関する工場見学のために、北陸コカ・コーラボトリング株式会社の砺波工場を訪れました。

 広大な敷地に建てられた大規模な施設では、学生たちが普段から親しんでいる飲料が次々に製造されていく様子を見学することができました。また、会社や製品などに関する説明を受けて、飲み物についての見識を深めることができました。

 続いて、ロイヤルホテル富山砺波で昼食を採りました。

 地元の食材をふんだんに使用した豪華な御膳で、繊細な味付けやきれいな盛り付けなどの調理技術を確認しながら味わいました。

 最後に、高岡の伝統工芸にも触れてきました。

 株式会社 能作の見学では、食器などにも使用される銅・錫(すず)・真鍮(しんちゅう)などを鋳造する様子を見学してから、鋳物の製作体験を行いました。

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北陸コカ・コーラ砺波工場:見学・説明

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ロイヤルホテル富山砺波:昼食

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おかき処御菓蔵:工場見学

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能作:鋳造工程の見学

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鋳物制作体験中!上手にできるかな?

学生の感想
  • 改めて富山の魅力を実感することができました。富山の食材の良さを知り、広められる人になりたいと思いました。

  • これほど規模の大きい工場があるとは思っていなかったので驚きました。昼食は、ご当地の食材を使った料理の説明を伺いながら、食材についての意見交換をしながらおいしく食べることで「富山の食」の良さを再認識することができました。

  • 昼食では、富山においしい食材がたくさんあることを学ぶことができました。私も地元の食材をを生かした調理ができるように努力していきたいです。

 工場見学や昼食からは、富山の自然の豊かさ、地元の食材のおいしさを改めて感じることができました。

 また、鋳物工場の見学では、鋳造の工程だけでなく、発想の転換によって生み出された曲げて使う食器など、伝統を守りつつ、新しい発想を持って挑戦することの大切さについても学ぶことができました。

 幅広い知識を持つことは栄養士として働く上でも重要なことの一つです。

 今回の研修をとおして、学生間で親睦を深めながら富山県の魅力を深く学ぶ良い機会となりました。