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介護福祉士実務者研修科の入学式を挙行しました

2019年05月15日健康福祉学科

 2019(令和元)年511日(土)10:00から、11名の入学者を迎えて介護福祉士実務者研修科の入学式を開催しました。

 受講者は、平均年齢37歳で、現在は介護職として勤めておられる方、既に介護職員初任者研修の修了者、ヘルパー1級、2級や3級の取得者を取得されている方、これから初めて福祉系の資格取得に取り組む方といった方々です。

 入学式で、宮田 伸朗 学長が「本学では、知識、技術だけでなく倫理を備えたケアワーカーの育成をめざしている。他の専門職と連携をしていくうえで対等な専門職としての証明が、介護福祉士という資格である。国家資格を持つ、専門性の高いプロフェッショナルが介護にあたる時代となった。一人ひとりが前向きに生きられる環境づくりに必要な学びを、これからの学習で身につけてほしい。」というメッセージを伝えました。

受講者の抱負
  • 資格をもっていないとできない業務がある。もっと幅広く利用者の力になりたいです。

  • 施設でお世話になっていた、祖母に関わってくださる介護職員の方の姿がすてきだったので、転職しました。

  • 自信を持って援助できるようになりたいと思って、受講を決めました。

  • 資格がないために、上司が自分の発言や提案を聞き入れてくれないので、自信を持って提案ができるように資格取得をめざします。

  • 何もわからないまま4年働いてきたのですが、この先もこの仕事を続けるために国家資格取得しようと思って入学しました。

  • 知識があるほうが利用者に寄り添った介護ができ、今まで以上に思いを受け止めることができるようになると考えて、資格を取得することを決めました。

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 入学式後は、通信教育の進め方やスクーリングの説明、そして国家試験の受験に向けてのオリエンテーションを行いました。皆さんが来年の国家試験で合格できるように、しっかりサポートしていきます。