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編入学に関するガイダンスを実施しました

2019年04月12日経営情報学科

 2019(平成31)年4月4日(木)から4月8日(月)のオリエンテーション期間中、希望者を対象にした四年制大学への編入学に関するガイダンスを実施し、約20名の学生が参加しました。

 編入学制度は、短期大学などを卒業した学生が、四年制大学の3年生または2年生として入学できる制度です。

 編入学試験は、各大学で独自に「一般編入学試験」や「編入学指定校推薦試験」などが実施されており、多くは短期大学等の2年次の6月から翌年2月頃にかけて試験日が設定されています。

 毎年、国公立大学や私立大学への編入学を希望する学生がいる経営情報学科では、進路指導の一環として編入学試験対策の指導も行っています。編入学試験に合格するためには、1年次から準備を行うことが重要です。

 そのため、経営情報学科では、入学直後に編入学希望者に対するガイダンスを行い、授業の履修方法や各学期の学業成績の重要性などについてを説明したうえで、編入学試験の受験に向けた準備や心構えを明確にしています。

 ガイダンスでは、学科長の木元 清明 教授が、新入学生に対して「何のために編入学を考えるのか?」「四年制大学で何をしたいのか?」、「何を学びたいのか?」と問いかけを行いました。これは、編入学試験までのモチベーションの維持が重要となるためです。

 その後、編入学試験対策を担当する教員が説明を行い、早くも受験の意志を固めた学生、改めて編入学という進路について考える学生などが見られました。

 進路に向けた取り組みは、入学と同時にスタートしています。編入学志望者に対しても、希望する進路がかなえられるように、これまで培ってきたノウハウを生かし、合格に向けた指導を行っていきます。