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教養科目「現代社会と人間」が始まりました

2019年04月12日学務課

 2019(平成31)年4月10日(水)の5限目、教養科目「現代社会と人間」の第1回講義を行いました。

 「現代社会と人間」は、6月12日(水)までの毎週水曜日5限目に開講する全8回の授業科目で、学外からお招きする講師と学内教員がオムニバスで講義を行います。

 全学科1年生の受講希望者を対象とする本講義では、現代社会における地域課題と密接につながる「食と健康」、「子どもと保育」、「情報と経営」、「福祉と健康」の各分野や、現代社会と地域を理解する上で役立つ幅広い内容について学びます。

 また、総合短期大学である本学の特徴を生かし、他学科の学生と共に学習することにより、地域を理解し、地域について自ら考えられる幅広い視野と豊かな人間性を養うことを目的として開講しています。

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 第1回目は、宮田 伸朗 学長が「自校史を学ぶ ~富山短期大学の過去・現在・未来~」の演題で、講義を行いました。

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講義の概略
  • 富山女子短期大学の設立経緯

  • 富山短期大学への名称変更と男女共学化

  • 近隣の老田・願海寺地区の歴史

  • 本学と射水郡長 南原 繁 氏、富山県知事 吉田 実 氏の関係

  • 学校法人富山国際学園と富山短期大学の未来について

 などについて詳しく解説を行い、最後に「皆さんも、これからの目標や未来のことについてしっかり考えて、学生生活を送ってほしい。」と結びました。

学生の感想
  • 富山短期大学が、以前は、富山「女子」短期大学だったことを知らなかったので驚きました!女子学生しかいなかった時代があったのですね。

  • 富山短期大学の設立経緯だけではなく、短大がある「願海寺」のお寺のことや、お城の話を聞けて、興味深かったです。

  • 祖母と叔母が富山女子短期大学の卒業生です。私も富山短期大学で学べることを光栄に思っています。

  • これまでの卒業生が、地域の方々や就職先などに高い評価を受けていると聞いて、自分も在学中は勉強だけではなくボランティア活動などに積極的に参加して、「富山短大」の名に恥じないように地域貢献ができる人間になりたいと思いました。

 今年度は、4月24日(水)に富山県機電工業会会長でコーセル(株)社長 谷川 正人 氏、5月15日(水)に射水市長 夏野 元志 氏に、外部講師としてご講義いただく予定です。