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インターンシップ5日目:インターンシップ発表

2019年03月29日健康福祉学科

 2019(平成31)3月6日(水)~12日(火)の期間に、福祉学科1年生がインターンシップ(選択制)に参加しました。

 3月12日(火)には、インターンシップに参加した福祉学科1年生のうち14名が、これまでの集大成としてインターンシップ発表会を行いました。

 学生たちは、午前中にインターンシップ事後レポートを作成してから、グループ別で発表用の資料作成とプレゼンテーションの練習を行いました。午後の発表会までの限られた時間で、「教養演習」や「実習報告会」などで培ってきた知識・技能を駆使して、発表用資料を完成させることができました。

 午後からのインターンシップ発表会には、インターンシップでお世話になった北陸中央病院 総務課長 小野 淳一 氏と社会福祉法人アルペン会 MUROYA 事務長 佐治 直 氏にコメンテーターとしてお越しいただきました。

 お二方からは、多くの質問や講評をいただくとともに、学生からの質問にも丁寧にご回答いただき、終了予定時間を大幅に超えて閉会となりました。

 インターンシップで学生を受け入れていただきました法人様、そして現場でご指導にいただきました職員の皆さまに厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 教職員一同、入学時からの学生たちの成長ぶりを、今回のインターンシップをとおして改めて実感しました。学生のみなさんも、今回の体験を、今後の自身の「キャリア・職業人生」に生かしてほしいと思います。

学生たちの感想
  • 初めて見学した就労支援事業がとても印象に残りました。すごく素敵な場所で、若い年代の人々に、もっと知ってもらいたいと強く思いました。グループワークでは、多くの人に知ってもらうためのアイディアを考え、次々と良い案が浮かんできて、とても充実した時間を過ごすことができました。

  • 介護事務では、施設の中を管理者の目線から見学することができたので、施設のしくみを深く理解できました。福祉用具販売やサービス付き高齢者向け住宅では、実際のサービス現場を見学することで、お客様への接客について学ぶことができました。

  • インターンシップをとおして、卒業後の進路選択の動機づけをすることができました。この職に就きたいとはっきり決めるまでは至りませんでしたが、福祉関連の職業に就こうという気持ちが強くなりました。

  • 指導者の方から、しくみや流れなどを分かりやすく説明いただき、医療・介護・福祉業界のビジネスについて、卒業後の進路選択の材料を得ることができました。私は、特に医療事務に興味関心を持ちました。学校では学べない実践的な内容もたくさんあり、自分で体験見学することの大切さを感じたインターンシップになりました。