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「学生による地域フィールドワーク研究」で最優秀賞受賞!

2019年03月01日幼児教育学科

 2019(平成31)年2月27日(水)、富山駅前CiCビル5階 大学コンソーシアム富山「駅前キャンパス」で、平成30年度「学生による地域フィールドワーク研究」の研究成果発表会が開催されました。

【学生による地域フィールドワーク研究助成事業】
 次の世代を担う学生と県内地域との連携を促進し、地域の活性化を図るとともに、学生のコミュニケーション力や課題解決力の向上を目指します。

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当日のプログラム

 

 本学からは、幼児教育学科1年生の有志17名が、明柴 聰史 講師の指導のもと「障害児(者)施設で働く保育士の専門性について ―施設の認識を高めることを目指して―」のテーマで発表を行い、今年度に採択された10件の中から最も優れた研究である「最優秀賞」に選ばれました。

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ロカケン明柴ゼミ 発表のようす

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短大1年生のメンバーで緊張しながらも、堂々と研究成果を発表しました

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施設で働く保育士が考える専門性の分析

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フロアからの質問に落ち着いて答える学生

【研究概要】

 富山県内の障害のある子どもを支える保育士の専門性を研究するため、児童発達支援センター・障害児入所施設・障害者支援施設を観察し、インタビュー・アンケート調査を行いました。

 そこから明らかになったことは、人間性と専門性の両方を磨き続けるということでした。

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大学コンソーシアム富山 遠藤会長(富山大学学長)から「最優秀賞」の表彰を受ける代表学生

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(左から)「チームワーク賞」、「優秀賞」、遠藤会長、「最優秀賞」、「プレゼンテーション賞」

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KNBの取材を受ける学生(当日夕方のニュースで放映)

後日、改めて特集番組が放送される予定です。

受賞後の学生のコメント
  • 今回の研究をとおして、保育士としての学びだけでなく、人として大切なことを学ぶ機会となりました。

  • 最優秀賞に選ばれたことには驚きました。みんなで協力して、楽しく研究してきた成果が認められたことが、とても嬉しかったです。

  • 他大学の学生や教員の方々の前で発表することはとても緊張しましたが、自分たちの発表に対して、質問やご意見をいただいたことが、さらに学びを深めるきっかけとなり貴重な体験になりました。

  • 受賞を励みにして、2年生になってからも研究を進めていきたいと思いました。

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今回の研究で学生が作成したリーフレット

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最優秀賞を受賞したロカケン明柴ゼミ17名

【指導教員 明柴講師より】

 入学後まもなくスタートした研究でしたが、自分たちで時間を作り、興味を広げながら深めていき、協力して研究した結果が受賞という"カタチ"になってよかったと思います。まさに大学生らしい主体的な学びだと思います。

 今後のますますの活躍を学科教員と共に応援したいと思います。

 調査にご協力いただきました施設の方々に、この場をお借りして深く感謝申し上げます。