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第22回介護福祉士リカレントセミナーを開催しました

2019年02月27日健康福祉学科

 2019(平成31)222日(金)、「介護福祉士リカレントセミナー」(主催:富山短期大学福祉学科、後援:一般社団法人富山県介護福祉士会、富山短期大学同窓会あやな会)を開催しました。

 本セミナーは、福祉専門職の卒後教育の一環として、介護業務などに従事する本学卒業生や一般の関連職種の方を対象として、今日の福祉・介護の課題と専門職のあり方について理解を深めるものです。また、介護等の援助技術の交流研修をとおして、資質の向上を図ることを目的としています。

 最初に、福祉学科 小平 准教授が「外国人介護人材の現状と課題」のテーマで、「外国人技能実習制度」、「在留資格『介護』」、経済連携協定(EPA)に基づく「EPA看護・介護受入事業」などの各制度の説明、技能実習生受入れの先進的な取り組み事例、ベトナムにおける介護教育の説明をを行いました。

 続いて、office AVANCE 代表 土屋 佳瑞 氏(日本交流分析協会 交流分析インストラクター)を講師にお招きして、「ストレスとの向き合い方~健康で幸せに働くために~」というテーマで、グループワークを交えながら、ご講演いただきました。

 最後は、参加者同士による情報交換の時間を設けて、活発な意見交換が行われました。

参加者の感想(一部抜粋)
  • 外国人の介護技能実習生とのコミュニケーションは難しいことが分かりました。今後、一緒に働くことを想定して準備を整えておきたいです。

  • 働いている施設で、来月からベトナム人留学生を受け入れることが決まっています。実際に受け入れている施設の方の話を直接聞いてみたいと思いました。

  • 介護技能実習生については、職場で受入れを考えていかなくてはいけないのではないかと言われているので、話を聞けてよかったです。

  • ストレスとの付き合い方や考え方を理解できたので、今日からすぐにでも実践したいです。

  • ストレスをマネジメントするというのは、すぐにはできないと思いますが、意識して心掛けてみたいと思います。グループワークでは、他の人の意見も聞くことができ、参考になりました。

  • 他の施設での利用者さんへの対応や入浴方法など、お互いに良いところを生かせるようにできたらいいなと思います。