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1年生の介護計画実習が始まりました

2019年02月25日健康福祉学科

 2019(平成31)218日(月)から、介護福祉士資格取得をめざす福祉学科1年生23名が、2回目の介護実習である「介護計画実習」に臨んでいます。

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特別講義で実習への準備を整えました

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身だしなみもしっかりチェックします

 今回の実習の目的は、「受け持ち利用者の全体像を把握する課程を理解する」、「個々の利用者の特性に応じた生活支援技術を理解する」の2点です。この目的を達成するために、特別養護老人ホームや介護老人保健施設で2週間(10日間)の実習を行います。

 この実習の事前学習として、19日(水)に、特別養護老人ホーム喜寿苑の山下 真由美 介護長をお招きして「個別ケアを理解するための利用者との関わり」のテーマで特別講義を行っていただきました。

 施設の現場からの視点で「多職種連携について」や「実習生に望むもの」といった内容についてお話しいただき、学生たちにとって興味深い内容になりました。

特別講義の感想
  • 印象に残っている言葉は「さりげなく」という言葉。利用者一人ひとりの気持ちを配慮した介助をしていくことの大切さを感じ、実践できるようにがんばっていきたいと思う。

  • 実習生や職員が笑顔だと、利用者が笑顔になり、それがまた笑顔につながるという「笑顔の連鎖」が起きるということを聞き、とても素敵なことだと感じた。自分も笑顔を大切に、コミュニケーション技法の基本を意識していきたい。

 また、1月21日(月)には、授業で学んだ技術を実習に向けて確認する意味を込め、生活支援技術の試験を実施しました。

 これまでに身につけた技術や知識を生かして、大きく成長を遂げられる充実した実習になることを願っています。

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車いすへの移乗もやさしく行います

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一生懸命練習した成果を実習で生かします