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学科伝統のGP活動で福祉施設を訪問しました!

2019年01月10日健康福祉学科

 福祉学科では、平成20年度から1・2年生合同でチームに分かれて、主に福祉施設でボランティア活動を行っており、この活動のきっかけとなった文部科学省の助成事業名からGP活動と呼んでいます。

 2018(平成30)年12月22日(土)、学生たちが特別養護老人ホーム エスポワールこすぎ にお伺いして、利用者の皆さんといっしょに、折り紙、押し花でのしおり、キャンディBOXやマイカード作成などを行いました。

 また、2018(平成30)年12月25日(火)には、特別養護老人ホーム 七美ことぶき苑 で開催された餅つき大会に参加しました。

 学生たちは、「よいしょ!よいしょ!!」と、大きなかけ声を掛け合いながら職員さんと共に餅つきをする担当と、「憧れのハワイ航路」、「サザエさん」、「涙そうそう」などの曲に合わせて利用者の皆さんといっしょに体を動かす健康体操の担当に分かれて、活動を行いました。

 餅つきや健康体操で体を動かした後には、つきたてのおいしいお餅をいただきました。

学生の感想
  • 健康体操で、身体を動かしながら曲を一緒に歌ってくださる方がいて、良い選曲や楽しい雰囲気作りができたと感じました。利用者さんは、身体を動かすことや歌を歌ったりすることが好きだということを改めて実感しました。

  • 自分が笑顔を意識しながら体操をすることで、私を見ながら笑顔で体操をしてくれたり、歌ったりしている利用者さん体操が一つ終わるたびに楽しかったといっておられる方もいて、笑顔で接することの大切さを実感しました。

  • 体が思うように動かせない利用者の方でも、歌やリズムなど、自分のできる範囲で楽しそうに参加されていて、自然と笑顔になっている姿が印象に残りました。健康体操は、多くの人が参加でき、一体感が生まれるレクリエーションの一つだということが理解できました。

  • GP活動に初参加だったので緊張しました。しかし、2年生の先輩たちの行動やアドバイスなどを参考にすることで楽しく参加することができました。利用者の皆さんと、たくさんのコミュニケーションをとることができたので、とても刺激を受けました。次回以降も頑張っていきたいです。