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「学生による地域フィールドワーク研究助成」の 活動中間報告

2018年12月17日幼児教育学科

 幼児教育学科1年生の有志17名は、明柴 聰史 講師の指導のもと「障害児(者)施設で働く保育士の専門性について ―施設の認識を高めることを目指して―」のテーマで研究を行っており、フィールドワーク、インタビュー、社会調査(アンケート)などを実施しています。

 これは、富山県の高等教育機関で構成する、大学コンソーシアム富山の事業「平成30年度 学生による地域フィールドワーク研究助成」の対象研究となっています。

Webサイト「大学コンソーシアム富山」

活動の報告「障害児(者)施設で働く保育士の専門性についての研究 ―施設の認識を高めることを目指して―」

恵光学園.JPG

児童発達支援センター

ロカケン学生代表より
  • 最初は、"障がい"を持つ子どもや大人に対して、どのようにかかわっていけばよいかわからず、不安や戸惑いもありました。
    しかし、観察したり、お話を伺ったりする中で、一人一人の個性を尊重して関わることの重要性とあたりまえのことを深く確認することができました。また、将来の就職先を考えるうえでの参考にもなりました。
    この研究をとおして、障害児(者)施設で働く保育士さんの元気で、明るく、熱い思いを持った姿が発信できればと思います。

富山病院.JPG

フィールドワークに行きました

野積園.JPG

障害者支援施設

 なお、研究成果の発表会は、2019(平成31)年2月27日(水)13:00から、富山駅前CiCビル5階 大学コンソーシアム富山「駅前キャンパス」で開催予定です。