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編入学試験に3名が合格しました!

2018年12月06日健康福祉学科

 短期大学には、進路選択の1つとして四年制大学への編入学があり、本学でも編入学を希望する学生に対するサポートを行っています。

 2018(平成30)年11月17日(土)に合格発表が行われた富山国際大学 子ども育成学部の編入学試験では、福祉学科2年生3名が合格しました。富山国際大学 子ども育成学部の編入学試験が始まって以来、福祉学科から9年間で18名の合格者数になりました。

 

 富山国際学園の併設校である富山国際大学に編入学試験の受験をする場合は、編入学試験の検定料3万円と合格して入学手続きを行う際の入学金20万円が免除されるという経済的なメリットがあります。

 また、福祉学科独自のメリットとして、本学の2年間と富山国際大学 子ども育成学部の通算4年間で、介護福祉士と社会福祉士のダブル国家資格取得をめざすことできる点が、大きな魅力です。

 本学在学中に、富山国際大学編入学後に社会福祉士国家試験受験資格を取得するための科目の一部を単位取得できるように、福祉学科の教育課程に組み込んでいます。これによって、他の短期大学等から編入学する学生よりも授業選択の幅が広がるとともに、新しい環境での授業にもスムーズに入っていくことができるようになっています。

 福祉学科から子ども育成学部に編入学した卒業生には、社会福祉士の国家試験に合格して相談援助職に就いている者や、教員免許を在学中に取得して小学校教員になっている者など、多くの卒業生が専門職として活躍しています。

 来年度から福祉学科は、健康福祉学科へ変わります。これまで以上に、介護福祉の学びを基盤に持つ社会福祉士や小学校教員をめざす学生の養成を推進してまいります。