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詩吟コンクールの全国大会で幼児教育学科の学生が入賞!

2018年11月12日幼児教育学科

 2018(平成30)年10月21日(、日本教育会館(一ツ橋ホール)で開催された『第47回クラウン全国 吟詠コンクール決戦大会』(主催:日本クラウン株式会社、日本クラウン吟友会)で、幼児教育学科1年の秋元 琉里(あきもと るり)さんが入賞しました。

 地区大会入賞者が集結する全国大会では、24名のうち10名が入賞となり、秋元さんは1位の得点を収めました。全国大会入賞者はクラウン専属吟士となり、翌年のコンクール課題吟の模範吟がCDになったり、リサイタルに出演したりできるそうです。

 

 秋元さんは、6歳の頃から師範である祖母に詩吟を教わり、本学で幼児教育を学びながら、現在も続けています。

 「詩吟」とは、漢詩や和歌などを独特の節回しで吟ずる(歌う)芸能のことで、迫力を出すためには、詩の内容をイメージすることが大切だそうで、秋元さんは、頭に映像を思い浮かべて詩情を表現することを心がけているとのことです。

 このように、学業と課外活動を両立する学生の活躍をこれからも応援しています。

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幼児教育学科1年 秋元琉里さん