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『2018年度 教育課程改善レポート』の公開について

2018年11月06日トピックス

 2014(平成26)年度に、文部科学省は、「国として進めるべき大学教育改革を一層推進するため、教育再生実行会議等で示された新たな方向性に合致した先進的な取組みを実施する大学を支援することを目的」として、「大学教育再生加速プログラム」(以下、AP)事業を新たにスタートさせました。

 富山短期大学は2014(平成26)年度に、「テーマⅡ:学修成果の可視化」分野において、短期大学では唯一選定されています。

 2018(平成30)年3月22日(木)付 「大学教育再生加速プログラム(AP)」の中間評価結果について

 このAP(テーマⅡ)事業で富山短期大学がめざしている点は、「学修成果の可視化」によって可視化されたデータ(エビデンス)に基づいて「三つの方針」(卒業認定・学位授与の方針、教育課程編成・実施の方針、入学者受け入れ方針)を検証し、授業改善・学修改善・教育課程の改善等のためのPDCAサイクルをルーティン化すると共に、情報公開によって対外的説明責任を果たすことによって、教育の「質向上」と「質保証」を持続的に実現することです。

 

 そのために、2015(平成27)年度から、「学修成果の可視化」のための各種調査(「(期末)授業アンケート」、「学修行動・生活調査」等)を、学生を対象に実施してきました。

 2017(平成29)年度に、これらの調査による3年分のデータが蓄積されたのを機会に、「(期末)授業アンケート」のデータを集計・分析して、「教育課程編成・実施の方針」を検証し、各学科・専攻科の教育の成果と課題を『2018年度 教育課程改善レポート~「(2015~2017年度)(期末)授業アンケート」に見る教育成果と課題~』として取りまとめました。

 もとより、同レポートは、富山短期大学の教育の「質向上」と「質保証」を実現するための第一歩にすぎません。ご高覧の上、ご意見を賜りますと幸いです。

【添付資料】

『2018年度 教育課程改善レポート~「(2015~2017年度)(期末)授業アンケート」に見る教育成果と課題~』(3.8 MB)

第8回 外部評価委員会において「教育課程改善レポート」等にご意見をいただきました

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