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2年生の総合実習に向けて特別講義を実施しました!

2018年11月02日健康福祉学科

 2018(平成30)1025日(木)から117日(水)までの期間、福祉学科2年生が最後の実習「総合実習」に臨んでいます。

 「総合実習」は、グループホームをはじめとして、小規模多機能型居宅介護、富山型デイサービス、地域密着型介護老人福祉施設や障害者支援室などで、さまざまな暮らしと多様なサービスの在り方を理解することや主体的に実習課題を設定し、介護福祉士としての基本的な能力を総合的に身につけることを目的として実施しています。

 総合実習の事前学習として、1012日(金)に特別講義を実施しました。講師は、富山市水橋辻ケ堂にある富山型デイサービス「しおんの家」管理者 山田 和子 先生です。

 地域住民の方々と交流を深めながら取り組みを続けている経緯や、利用者の毎日の生活支援について、具体的に分かりやすく説明いただきました。高齢者の方と子供たちが一緒に過ごしている環境では、自然に役割が生まれるため、生きがいに繋がることを理解しました。

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山田 和子 先生

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受講する学生たち

受講した2年生の気づき、感想
  • 「しおんの家」グループホームも併設されており地域共生を実践されています。利用者が、地域の子供たちの下校の見守りや、町内の行事に参加して交流を深めていることが理解できました。そうすることで、近所付き合いや顔なじみの関係を大切にした自然な地域交流が生まれていくことがわかりました。
  • 富山型デイサービスは、共生型・自然型と分かりました。「赤ちゃんからお年寄りまで障害の有無にかかわらず、一つ屋根の下で」という富山型デイサービスの特徴が理解できました。