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2026(令和8)年5月24日(日)、富山県総合運動公園の陸上競技場において「第26回富山県障害者スポーツ大会<陸上競技>」が開催されました。健康福祉学科の1年生13名が運営補助員として参加し、大会の運営を全力でサポートしました。
この活動は、日本パラスポーツ協会による「公認初級パラスポーツ指導員」の資格取得カリキュラムでの実践の場に位置づけているものです。健康福祉学科は、北陸の短期大学では唯一の課程認定校になっています。学生たちは、貴重な経験値を得る機会となりました。
学生たちにとって、パラスポーツのアスリートと交流するのは初めてです。自己ベストを目指し、全力でトラックを駆け抜ける選手たちに引き込まれているようでした。
また、競技のサポートを通じて大会スタッフらとも言葉を交わし、「ありがとう」「頑張って!」と笑顔で声をかけられ、スポーツの魅力である一体感を感じることができました。
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