富山短期大学/富山短大/富短
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富山短大-教育研究活動等の概要



1.教育研究上の基礎的な情報
  1. 学部、学科、課程、研究科、専攻ごとの名称及び教育研究上の目的
    食物栄養学科

    食と健康に関する専門の知識や技術、豊かな感性や社会に奉仕する心を併せ持つ栄養士・栄養教諭並びに関連分野の人材の養成を目的として、栄養指導、給食管理など食物栄養に関する教育及び研究を行う。

    幼児教育学科

    幼児教育と次世代育成支援に関する専門の知識や技術、豊かな感性や子どもへの深い愛情を併せ持つ幼稚園教諭・保育士並びに関連分野の人材の養成を目的として保育の理念、制度、原理、内容、方法など幼児教育に関する教育及び研究を行う。

    経営情報学科

    自ら学び、考え、実践する能力と健康で豊かな人間性を備え、ビジネス実務に関する実践的な知識・技能と幅広い教養を活かして地域社会の発展に貢献する職業人の育成を目的として、経済・経営・会計、情報、ビジネス実務などに関する教育及び研究を行う。

    福祉学科

    高齢者や障害者の尊厳とその人らしい自立生活を支援するために必要な専門の知識や技術、倫理を併せ持つ介護福祉士並びに関連分野の人材の養成を目的として、社会福祉、生活福祉、介護福祉など福祉・介護に関する教育及び研究を行う。

    専攻科食物栄養専攻

    健康と食生活に関する高度な専門の知識や技術、総合的な判断力や豊かな人間性を併せ持つ管理栄養士を目指す人材の養成を目的として、栄養指導、栄養管理などに関する教育及び研究を行う。


  2. 専任教員数と非常勤教員数(40名:64名) ※専任教員数には学長を含まない

    学科・専攻科 教授 准教授 講師 助教 助手 備考 非常勤
    食物栄養学科 5名 1名
    5名 1名

    12名
    14名※1
    幼児教育学科 5名 5名


    10名
    19名
    経営情報学科 6名 4名 1名

    11名
    8名
    福祉学科 4名 2名 1名

    7名
    23名
    専攻科
      食物栄養専攻
    5名 1名
    5名 1名
    12名
      ※2

    10名※1

  3. ※1 食物栄養学科と専攻科食物栄養専攻の非常勤講師合計
    ※2 食物栄養学科専任教員兼務


  4. 校地・校舎等の施設その他の学生の教育研究環境

  5. 授業料、入学料その他の大学が徴収する費用



2.修学上の情報等
  1. 教員組織、各教員が有する学位及び業績
    食物栄養学科・専攻科食物栄養専攻 幼児教育学科 経営情報学科 福祉学科

  2. 入学者に関する受入方針、入学者数、収容定員、在学者数、卒業(修了)者数、進学者数、就職者数
    【入学者受入方針】

    富山短期大学は、昭和38年、富山女子短期大学としての創立以来、「高い知性と広い教養、健全にして豊かな個性を備えた人材の育成」を教育理念としてきました。

    地域社会への貢献を社会的使命とする本学では、時代の要請に応えるべく、食物栄養学科・幼児教育学科・経営情報学科・福祉学科及び専攻科食物栄養専攻を設置し、それぞれの分野でのスペシャリストの養成をめざしています。

    この教育理念・教育目標に基づき、本学では、次のような人の入学を希望します。

    1. 本学の受入方針
      • 大学教育を受けるにふさわしい能力、適性、意欲及び目的意識を持つ人
      • 知性、教養を身につけ、個性豊かな人間をめざし、自己を高める努力をしようとする人
      • 地域社会の発展に貢献できるよう、専門の知識や技術を学ぶ意欲を持つ人


    2. 各学科の入学者受入方針

    3. 食物栄養学科
      • 食べ物や食事等食生活に関連する分野について、学ぶ意欲を持つ人
      • 生活習慣病等健康と栄養について、関心を持つ人
      • 栄養士として社会に貢献したいという意志を持つ人

      幼児教育学科
      • 子どもの心を理解する感性を磨き、子どもへの愛情を豊かにしようとする人
      • 子どもの発達援助や保護者の子育て支援等に、強い意欲を持つ人
      • 子どもや保護者を取り巻く社会環境のあり方や変化に、高い関心を持つ人

      経営情報学科
      • 人の気持ちを思いやり、社会の一員としての責任を自覚して、自立を志す人
      • 基礎学力があり、身につけた知識・技能を地域・社会で活かし、自ら成長することをめざす人
      • 広く世界に関心を持ち、旺盛な学習意欲と自ら学び続ける姿勢を持つ人

      福祉学科
      • 人の幸せや社会のあり方に深く興味を示し、その人らしい生き方を大事にしようとする人
      • 高齢者や障害がある人の生活を支える福祉・介護に関わる仕事に関心を持つ人
      • 明朗快活で、心豊かに成長することをめざす人

      専攻科食物栄養専攻
      • 栄養指導をはじめ食に関連する分野について、深く学ぶ意欲を持つ人
      • 栄養に関する疾患の予防・治療について、関心を持つ人
      • 管理栄養士をめざして学ぼうとする強い意志を持つ人


    【平成29年度 学生数等データ(「学校基本調査」平成29年5月1日現在)】

    学科・専攻科 入学者数
    (人)
     
    収容定員
    (人)
    [A]
    学生数
    (人)
    [B}
    社会人学生数
    (人)
     
    留学生数
    (人)
     
    海外派遣学生数
    (人)
     
    教員1人あたりの学生数(人) 収容定員充足率
    (%)
    [B]/[A]
    食物栄養学科 87 160 169 3 1 0 14.1 105.6
    幼児教育学科 82 160 170 0 0 0 17.0 106.3
    経営情報学科 119 220 232 0 0 0 21.1 105.5
    福祉学科 37 120 77 6 0 0 11.0 64.2
    小計 325 660 648 9 0 0 16.2 98.2
    専攻科
    食物栄養専攻
    14 30 29 0 0 0 2.4 96.7
    合計 339 690 677 9 1 0 16.9 98.1


    【平成28年度 学生数等データ(「学校基本調査」・「学校法人等基礎調査」平成29年5月1日現在)】

    学科・専攻科 退学・除籍者数
    (人)
    中退率
    (%)
     
    留年者数
    (人)
     
    卒業者数
    (人)
     
    進学者数
    (人)
     
    就職希望者数
    (人)
    就職者数
    (人)
     
    食物栄養学科 2 1.08 0 102 6 95 94
    幼児教育学科 3 1.52 0 106 1 103 103
    経営情報学科 6 2.56 1 115 3 109 107
    福祉学科 1 1.35 0 33 2 31 31
    小計 12 1.74 1 356 12 338 335
    専攻科
    食物栄養専攻
    0 0 0 16 0 16 16
    合計 12 1.66 1 372 12 354 351


    【入学者数推移】

    学科・専攻科 平成29年度 平成28年度 平成27年度 平成26年度 平成25年度 平成24年度 平成23年度
    食物栄養学科 87 83 102 80 89 87 87
    幼児教育学科 82 88 110 83 86 92 93
    経営情報学科 119 115 125 102 131 112 124
    福祉学科 37 39 34 44 45 60 43
    小計 325 325 371 309 351 351 347
    専攻科
      食物栄養専攻
    14 15 16 18 16 18 14
    合計 339 340 387 327 367 369 361


    【学位授与数】(平成29年3月末卒業生)
    • 短期大学士:356名
    • 学士(学位授与機構):16名

    【卒業後の進路(主な就職先等)】(平成29年3月卒業生)
    食物栄養学科 幼児教育学科
    経営情報学科
    福祉学科
    専攻科食物栄養専攻

  3. 授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画(シラバス又は年間授業計画の概要)
    食物栄養学科 幼児教育学科 経営情報学科 福祉学科 専攻科食物栄養専攻

  4. 学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定にあたっての基準(必修・選択・自由科目別の必要単位修得数及び取得可能学位)
    学則(抜粋)

    (履修方法)
    第9条 本学の履修方法は次のとおりとする。
    教養科目 12単位以上
    専門科目 46単位以上
    教養科目又は専門科目 4単位以上

    第11条 試験は、原則として各学期末に行う。ただし、臨時に行うことができる。
    2 病気その他やむを得ない理由により試験をうけることができない者は、あらかじめその旨を学長に届け出なければならない。
    3 前項に掲げる者には追試験を行うことができる。
    4 試験の成績評価は高い順からS、A、B、C、Fの5段階とし、Fは不合格とする。なお、成績評価に係る区分ごとの基準は次のとおりとする。

     S(100点〜90点)、A(89点〜80点)、B(79点〜70点)、C(69点〜60点)、F(59点以下)

    (卒業の要件及び課程認定)
    第12条 本学に2年以上在籍し、第9条の単位を取得した者は、教授会の議を経て、学長が卒業を認定する。
    2 幼稚園教諭二種免許状を得ようとする者は、幼児教育学科に在籍し、第9条に定める科目の単位のほか教育職員免許法(昭和24年法律第147号)及び同法施行規則(昭和29年文部省令第26号)に定める科目の単位を取得しなければならない。
    3 栄養士法(昭和22年法律第245号)第2条第1項の規定に基づく栄養士の免許を得ようとする者は、食物栄養学科に在籍し、第9条に定める科目の単位のほか栄養士法施行規則(昭和23年厚生省令第2号)に定める科目の単位を別に定める細則により取得しなければならない。
    4 保育士の資格を得ようとする者は、幼児教育学科に在籍し、第9条に定める科目の単位のほか児童福祉法施行規則(昭和23年厚生省令第11号)第6条の2第1項第3号の規定により厚生労働大臣の定める科目の単位(平成13年厚生労働省告示第198号)を取得しなければならない。
    5 図書館の司書の資格を得ようとする者は、本学に在籍し、第9条に定める科目の単位のほか別表第2に定める図書館司書の資格取得のための科目及び単位を取得しなければならない。
    6 社会福祉士及び介護福祉士法(昭和62年法律第30号)に規定する介護福祉士試験を得ようとする者は、福祉学科に在籍し、第9条に定める科目の単位のほか社会福祉士介護福祉士学校指定規則に定める科目の単位を別に定める細則により取得しなければならない。
    7 栄養教諭二種免許状を得ようとするものは、食物栄養学科に在籍し、第9条に定める科目の単位のほか、第12条第3項に定める科目の単位及び教育職員免許法(昭和24年法律第147号)並びに同法施行規則(昭和29年文部省令第26号)に定める科目の単位を取得しなければならない。
    8 介護職員初任者研修修了証明書を得ようとする者は、本学に在籍し、介護保険法施行規則(平成11年厚生省令第36号)第22条の23第2項に規定する研修の課程を別に定める細則により修了しなければならない。

    (短期大学士の学位)
    第12条の2 第12条第1項の規定により卒業した者には、本学学位規程の定めるところにより、短期大学士の学位を授与する。


  5. 学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援

    新入生へのガイダンスは、入学式翌日からのオリエンテーション期間に、全学及び各学科・専攻科ごとに実施している。教育方針や教育内容の説明、年間行事予定、資格取得に関連する各科目の履修や時間割の組み方、定期試験と単位認定の方法をはじめ、学生生活の過ごし方について、各学科・専攻科の概要やシラバス及び学生生活のしおりを使用して、具体的に説明している。
    2年生に対しても、前後期のいずれも開始直後に各学科・専攻科ごとにガイダンスを行っている。
    1年次の単位取得科目の確認、未修得科目の履修指導及び2年次での科目修得の指導を行い、卒業及び資格取得に必要な科目・単位数の確認を実施している。
    学級担任が就職・進学においても学生一人ひとりの希望を聞き取り能力・適正に応じたきめ細やかな指導を積極的に行っている。
    体調不良等は、保健室看護師が個別に適宜対応し、学級担任が対応できない相談内容の場合には、学科・専攻科及び関連部署と協力して対応を練る、スクールカウンセラーに相談してカウンセリングを行う等、学生一人ひとりの相談に対して適切な指導をしている。


  6. 教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報
    食物栄養学科 幼児教育学科 経営情報学科 福祉学科 専攻科食物栄養専攻

  7. 教員の養成の状況についての情報

    教育職員免許法施行規則第22条の6に基づき、公表すべき教員の養成の状況(6項目)を掲載しています。

    1. 教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画に関すること
    2. 食物栄養学科(栄教二種免) 幼児教育学科(幼二種免)
    3. 教員の養成に係る組織及び教員の数、各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目に関すること
    4. 食物栄養学科(栄教二種免) 幼児教育学科(幼二種免)
    5. 教員の養成に係る授業科目、授業科目ごとの授業の方法及び内容並びに年間の授業計画に関すること
    6. 食物栄養学科(栄教二種免) 幼児教育学科(幼二種免)
    7. 卒業者の教員免許状の取得の状況に関すること

    8. 卒業者の教員への就職の状況に関すること

    9. 教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組に関すること
    10. 食物栄養学科(栄教二種免) 幼児教育学科(幼二種免)



3.大学間・産業関連携及び地域社会貢献の概要
  1. 大学コンソーシアム富山 等

    本学は、県内7つの高等教育機関で構成する「大学コンソーシアム富山」に加盟し、相互の協力による研究、教育等の連携を推進し、地域社会との繋がりや相互の結びつきを深め、教育研究のさらなる向上に寄与することを目的として活動を行っている。
     なお、本目的を達成するために平成26年度には以下の連携事業等を実施。

      • FD・SD研修会、富山県高大連携セミナー
      • 公開講座「「“とやまの宝”そして未来へ」
      • 単位互換授業の開設、学生対象の大学等リーダー研修会、合同企業訪問
      • 県内高等教育機関紹介リーフレット「University Guide in TOYAMA 2015」

    加盟校(富山県内の高等教育機関)
    富山大学・富山県立大学・富山国際大学・高岡法科大学・富山短期大学・富山福祉短期大学・富山高等専門学校

    また、平成20年3月に設立された「コラボ産学官富山支部」が発展的解消して平成26年7月に設立された「とみしんビジネスクラブ」に、協力教育研究機関として加盟している。
    「とみしんビジネスクラブ」は、富山県内の金融機関「富山信用金庫」が教育研究機関と連携し、講演会・各種セミナー・企業見学会等の開催や県内教育研究機関との連携による技術課題相談・情報発信、各分野に精通した専門家による経営相談、ビジネスマッチング等による販路開拓支援、県内外のビジネス情報の提供等を行っている。


  2. 地域・社会貢献実績
    地域連携センター 食物栄養学科・専攻科食物栄養専攻 幼児教育学科 経営情報学科 福祉学科


  3. 地域社会への経済効果




4.研究活動における不正対応
  1. 研究活動における不正対応

    富山短期大学では、文部科学省「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(平成26年2月18日改正、文部科学大臣決定)及び「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成26年8月26日、文部科学大臣決定)に基づき、補助金等を適正に運営・管理する規程等を定めている。

    1. 研究者倫理・行動規範について
    2. 本学教職員の遵守すべき倫理規範及び倫理保持に必要な事項を「富山短期大学倫理綱領」に定めている。


    3. 研究不正防止に関する規程について
    4. 富山短期大学の研究者による研究活動における不正行為の防止及び不正対応のため、「学校法人富山国際学園の研究活動における不正行為の防止等に関する規程」を定めている。

      本学に所属する研究者の研究不正について告発があった場合、この規程に基づき調査等を行い対処いたします。


    5. 責任体系について
      • 最高管理責任者:理事長
      • 統括管理責任者:学長
      • コンプライアンス推進責任者:副学長 または 特命参事
      • コンプライアンス推進副責任者:学科長・専攻科長・教務部長・事務部長


    6. 告発窓口(相談を含む)について
    7. 窓口 : 富山短期大学 事務部
      Tel 076-436-5146   Fax 076-436-5444   Mail shomu@thisisdmytoyama-c.ac.jp
      本学内外からの告発等を受け付ける窓口を設置しています。

      • 受付時間:9:00〜17:00(ただし、土曜・日曜・祝祭日・年末年始を除く)
      • 告発等は、氏名・住所・連絡先を明らかにして、「親展」扱いによる書面又はE-mailにより、連絡して下さい。また、面談による受付も行います。
      • 告発については、「特定不正行為」の捏造・改ざん・盗用に関する受付を行います。
      • 告発者の情報は保護されており、不利益な取扱いを受けることはありません。
      • なお、悪意に基づく告発の認定がなされた場合は、告発者の氏名を含む調査結果を公表することがあります。


  2. 研究活動における不正行為及び補助金等の不正使用の防止対策
    1. 不正防止計画等について
    2. 「富山短期大学補助金等の不正防止対策の基本方針」に基づき「富山短期大学補助金等の不正防止計画」を策定し、研究活動における不正行為及び補助金等の不正使用の防止対策を行います。


    3. 不正取引に関与した業者に対する措置等について
    4. 不正行為を防止するため、取引に関わる業者の方々にも誠実な対応が求められますが、架空取引等の不正行為に関与した場合、当該業者には一定期間の取引停止等の厳正な処分を行います。


    5. 関係規程等