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富山短大-学習成果・卒業研究


学習の成果







2年間の集大成として学生自ら研究テーマを設定し、自ら考え、行動するという能動的な学習を行い、その成果を演習報告書にまとめます。



■2016(平成28)年度の研究内容と指導教員■
テーマ 指導教員
1 健康日本21の目標値からみた短大生の身体活動量について 大門 信吾
2 子どもの体を強くするためにはどうすればいいか?
3 震災時における健康保持について
4 現代人の睡眠の実態について
5 防災マニュアルとその認知度について
6 国民栄養調査からみた最近の健康問題について
1 記憶の仕組み〜記憶力を高めるには 安達 哲夫
2 日本を支えるアイドルたち
3 やまとことばから日本を学ぶ
4 経済学からみた日本のプロ野球
5 人を引き付けるディズニーの仕掛け
6 伝えるための工夫〜聞き手を意識した伝え方〜
7 日本音楽と中国音楽の関わり〜その歴史〜
8 フランス革命と処刑制度〜なぜ処刑制度は廃止されなかった?〜
9 黒子から表舞台に躍り出た声優
10 日本の家庭用ゲーム業界の現状と将来
1 損益分岐点を用いた売上分析〜アサヒグループホールディングと、キリンホールディングの2社を事例として〜 大ア 佑一
2 VBAを用いた売上管理システムの作成
3 指数平滑法を用いた鉄道業界の需要予測
4 マクロとVBAを用いた顧客管理システムの自動化の作成
5 指数平滑法を用いたインテリア業界の売上分析〜ニトリ、大塚家具〜
6 移動平均法を用いたハンバーガー業界の売上高の需要予測〜マクドナルド、モスバーガーを事例として〜
7 移動平均法を用いた文具メーカーの売上分析
8 お菓子メーカー各社の損益分岐点を用いた経営安全率
1 NHKニュース7を聴くT 三上 雅弘
2 NHKニュース7を聴くU
3 NHKニュース7を聴くV
4 NHKニュース7を聴くW
1 図書館における指定管理者制度の問題点:指定管理者制度の導入目的と現実の背反 亀澤 祐一
2 活字離れの原因と今後の取り組み
3 インターネット予約は図書館にとって本当に良いものか
4 図書館利用の促進
5 図書館と出版社の関係
6 電子書籍がなぜ日本で普及しないのか
7 読書離れは本当に起こっているのか
8 地域活性化と図書館
1 家電業界の現状を分析から今後の家電量販店の展開を考える 木元 清明
2 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの人気の秘密とは何なのか?
3 出版不況におけるリアル書店の新戦略
4 近年の変化からみるユニクロの現状と今後
5 日本交通の経営戦略
6 なぜセブンイレブンが断トツのトップなのか?
7 北陸新幹線開業と地方創生
8 自動車メーカーのOEM戦略からみた企業と消費者
1 最近の消費行動とフォトジェニック 坂井 一貴
2 社会保障制度改革について
3 エンゲル係数から見る日本経済の動向
4 JavaAppletを用いたお絵かきソフトの作成
5 JavaAppletを用いた楽しいキーボード
6 JavaAppletを用いたインベーダーゲーム〜トミタン地球を救え!!!〜
1 アニメーションを用いたPR動画における人の認識に関する研究 小西 孝史
2 立体物へのプロジェクションマッピングを用いたより効果的で注目されるPR方法の調査研究
3 富山短期大学経営情報学科PR動画における人が理解しやすい要素の研究
1 大手映画会社の財務分析〜東宝株式会社を中心に〜 加納 輝尚
2 国内大手ファストファッションブランドの財務分析〜しまむらとユニクロを比較して〜
3 トイレタリー業界の財務分析
4 ROEの研究〜福島工業鰍フ自社株買いはどのような財務的影響を及ぼしたか〜
5 ふるさと納税の現状と課題
6 江崎グリコ株式会社の財務分析〜カルビーとの比較を通して〜
1 日本の中小企業と海外市場との関わり 柴田 怜
2 レジ袋有料化の現状と今後の課題 −一般普及までの取り組みを中心として−
3 アニメの聖地巡礼による地域活性化と課題
4 情報の非対称性下における就職活動の弊害―雇用主・労働者の双方より
5 途上国に対する国際協力のあり方
6 女性の雇用実態と政府・企業の連携のあり方に関する一考察
7 社会構造の変化に対するインターネットショッピングの必要性
8 富山市の地域活性化のためには −富山市の現状とコンパクトシティ政策を例に挙げて−
9 過剰な資本主義下における需給両者のあり方―情報通信機器の保有を中心として―







インターンシップについて


【インターンシップとは】

インターンシップとは、「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」とされ、事前に学生が取り組む課題を設定し、それに基づいて企業や機関において短期間の実習・研修を行う制度のことです。

本学のインターンシッププログラムは産学官の連携により、学生の夏季休暇中に企業や機関での就業体験を行い、事前研修・事後研修を含めると1年生の入学後から12月までの期間を利用して実施しています(認定単位は2単位です)。


【インターンシップ実施報告書】

【インターンシップの様子】
環日本海環境センター 射水市中央図書館

【企業・機関の皆様へ】

富山短期大学経営情報学科の特徴である「三位一体」のキャリア教育では、職場研修の「インターンシップ」と「ビジネス実務関連講座」、外部講師による「キャリアデザイン講座・キャリア支援講座」の連携を図って、将来のキャリア設計を行うとともに、就職活動に必要な実践的能力を身につけることを目標としています。「ビジネス実務関連講座」では、企業組織の仕組みや仕事のやり方、またビジネスマナーやビジネス文書の知識を身につけます。「キャリア講座」では、自らの興味・価値観から始まって、自己分析、企業研究、履歴書・エントリーシートの書き方、面接の受け方等の実践的な訓練を行います。これらの知識や考えを職場で実際に試すのが「インターンシップ」に他なりません。

インターンシップは業種、企業、職種、仕事への理解、社会における基本的マナー、コミュニケーション能力などを肌で感じるとともに、その成果を日頃の学習、就職活動、自分の将来などに活かすことができます。今年度は107名の1年生に対して、このような有益なインターンシップを実施することができました。これは、学生を快く受入れてくださいました企業・機関の方々のご理解のお蔭であり、改めて厚くお礼を申し上げます。また、インターンシップ推進協議会並びに事務局のご指導に深く感謝申し上げます。

本学科では、このような貴重な経験を得た学生達が立派にキャリアを形成し、地域社会に貢献してくれることを願い、より一層の努力をする所存でございます。地域社会の企業・機関の皆様には、今後とも益々のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。


参加学生数グラフ

■インターンシップについての問い合わせ
〒930−0193 富山市願海寺水口444 富山短期大学 経営情報学科
TEL:(076)436-5181 FAX:(076)436-0133 E-Mail: keijo@toyama-c.ac.jp

■求人等についての問い合わせ
〒930−0193 富山市願海寺水口444 富山短期大学 就職支援センター
TEL:(076)436-5162 FAX:(076)436-0133 E-Mail: shushoku@toyama-c.ac.jp