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富山短大-深井 康子

氏名: 深井 康子/ふかい やすこ/FUKAI Yasuko
職名: 教授/教務部次長/地域連携センター長/修士(家政学)/博士(工学)
専門分野: 調理科学、食文化
担当科目: 調理学(実習含む)、官能評価論、フードコーディネート論、子どもの食と栄養T



社会活動・学協会活動

これまでの食物の調理過程における物理的性状と嗜好性について調理科学的な視点に立ち、研究を行っています。平成21年度から規格外入善ジャンボ西瓜、平成23年から富山県産古代米を用いた研究助成がきっかけで現在も継続し、その成果を食品製造業等にも公開・提供し、地産地消による食品開発の活動をしています。また食生活や食文化関連の講演や講習会の講師、各種消費者関連委員会の委員として、広く県民の健康や安全・安心な消費者としての提案をしています。


所属学会:日本咀嚼学会(評議員)、日本調理科学会、日本家政学会、日本栄養改善学会、高分子学会

卒業研究指導

食べる人が食べ物をおいしいと感じる要因として考えられる、かたさ、粘り、なめらかさなどのテクスチャー(食感)や食品の物理的性質、食物の嗜好に関する官能検査などについてのテーマで研究指導をしています。また、富山の食文化に関する調査研究も継続的に行っています。

平成27年度卒業研究テーマ
  1. 富山県の未利用昆布を活用したドレッシングの開発
  2. 高岡市、氷見市の駄菓子屋に現存する木型の実態調査

メッセージ

調理学実習では、調理の基礎から応用まで、1年間の実習を通して栄養士になるために必要な調理の技術とおいしく調味できる味に対する鋭敏さと繊細さを身につけてほしいと思います。そのためには継続して自ら磨くことが一番大切です。

「謙虚で学び続けること、情熱をもつこと」が料理の上達につながると富山に来日されたフランスのシェフは言っています。


Office Hour

  研 究 室   F103

 OfficeHour  金/16:30〜18:00






著書


著書名:改定 子どもの食と栄養
出版社名:光生館