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富山短大-メッセージ



私の職場では、市内8つの小学校、4つの中学校、2つの幼稚園に合わせて3500食の給食を提供しています。調理は年代に応じて切り方や味の濃さ、辛さを変えているんですが、短大での実習経験がとても役立っていますね。職場には男性は少ないですが、私は男性ならではの視点や技能を活かせる仕事だと思います。2年間は、いろんなことが学べ充実していました。質問にも的確に答えてもらえ、そんな先生に恵まれているのが、富山短大の良さだと思います。

県内 給食業勤務





利用者の方の身体状況から摂取量を検討し、その方にあった食べやすい調理法で個別に用意します。食事を楽しみにされている方が多く、「おいしかった!」の一言が励みになりますね。ケアマネージャーの資格も取り、介護サービスの計画書作成などの仕事もしています。短大では栄養学の基礎から学び、すべて役に立っています。今は幅広い栄養管理が求められています。ぜひ皆さんも栄養士として活躍してほしいですね。

県内 福祉施設勤務 管理栄養士





患者さんの栄養管理や給食管理、調理員の衛生管理など、病院内の食に関するあらゆる業務を行っています。「この病院に来てよかった」と言っていただけることが、当院の目標。医師や看護師と連携しながら仕事を進めています。栄養について、短大では学べば学ぶほど興味が深まり、最終的に管理栄養士の道を選びました。食は、生きる力になるすばらしいものです。後輩の皆さんも、栄養士の職を体験してほしいと思います。

県内 病院勤務 管理栄養士





食物栄養学科では、多くの講義、実験、実習を通して、様々なことを学ぶことができ、2年間で大きく成長することができたと思います。その中でも、プロ調理師による中国、フランス、日本料理などの調理実習では、一流の調理法・味を学んだこと、校外実習では、現場の栄養士の仕事を垣間見ることができ、即戦力の栄養士が社会で求められていることを知りました。また、卒業研究では、よくわからないなりにも研究をすることができ、研究の面白さ、大変さ、大切さを知ることができました。1年働いた後には、富山短期大学の専攻科へ進学して、管理栄養士を目指したいと思っています。

県内 小学校勤務 栄養士





管理栄養士をめざす人は多いと思いますが、現場の実務や経験がないと適切な指導や相談に応じることはできません。後輩たちには、自分の肌で知る、ということを大切にしてほしいと思います。そういう意味では、実習を多く取り入れた富山短大のカリキュラムはとても有意義です。“食育”といわれるように、生活の質を高めるうえで、栄養士の役割はますます重要になります。地に足のついた栄養士として健康を支えるエキスパートに成長してほしいですね。

県内 役所勤務 管理栄養士