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富山短大-田淵 英一

氏名: 田淵 英一/たぶち えいいち/TABUCHI Eiichi
職名: 教授/専攻科長/医師/医学博士
専門分野: 脳神経科学、脳機能解析学
担当科目: 臨床医学T・U、解剖生理学特論、外国語文献購読U



社会活動・学協会活動

大学院生時代〜現在に至るまで、人および動物の脳機能について幅広く研究を行ってきました。食による病気の治療を目的とした「発芽玄米摂取によるアレルギー治療効果の検証」や「栄養・作業・運動の複合的治療による認知症治療効果の検討」の研究を行っています。執筆活動では、「ボケないための脳トレーニングドリル」(PHP研究所)をはじめ脳のはたらき、脳の正しい使い方について、本、雑誌、TVで紹介しています。

2009年〜2010年、北国・富山新聞の「脳を鍛える」(毎週月曜日)を担当し、脳トレと脳に関するお話を提供しました。


特別研究指導

私は、生理学、とくに脳・神経生理学を専門とした研究を行っています。そのため、主に神経系に関連した研究を主題とした特別研究テーマに取り組んでいます。今年度は以下の2つのテーマについて、専攻科生と共に研究に取り組んでいます。



  1) 栄養・作業・運動療法による認知症治療効果の検討

  2)発芽玄米長期摂取によるアレルギー治療効果の検討



1)では、発芽玄米摂取による栄養補給、脳トレーニングによる脳機能活性化、およびストレッチを中心とした運動により、認知症患者のQOL(Quality of Life)の向上さらには認知症自体の治療を目指して、現在富山市内の介護老人施設にて研究を実施しています。

2)では、先行研究から、発芽玄米の摂取が子どものアレルギー症状を緩和するデータが得られていることから、より詳細に確実な発芽玄米摂取によるアレルギー治療効果を調べます。


メッセージ

世の中知っておくと得をする知識が沢山あります。知らないと一生後悔する知識も少なくありません。まずは知ることに興味を持ちましょう。また、歳を追うごとに脳の使い方は変化し、自分(脳の働き)も変わっていきます。基本的に、脳は身体と同様に、使えば使うほど機能が高まります。正しい脳の使い方を知って、上手に脳力を延ばして賢く楽しく生きましょう。


Office Hour

  研 究 室   F510

 OfficeHour  月/13:10〜16:30






著書


著書名:3歳からの脳トレーニングドリル
出版社名:PHP研究所


著書名:物忘れが気になる人の脳トレーニングドリル
出版社名:PHP研究所


著書名:ボケないための脳トレーニングドリル
出版社名:PHP研究所


著書名:書くだけで、気持ちが安らぐ 写経の練習帖
出版社名:ダイヤモンド社


著書名:脳パズルキング
出版社名:インフォレスト


著書名:脳活写経
出版社名:東京書道教育会


著書名:脳を鍛えるお絵描きドリル
出版社名:青春出版
監修者:田渕英一


著書名:脳を鍛える鉄道ドリル
出版社名:大泉書店
監修者:田渕英一


著書名:丈夫がいいね 4 おたっしゃで
出版社名:北國新聞社


著書名:丈夫がいいね 13 もの忘れクリニック
出版社名:北國新聞社


著書名:丈夫がいいね 27 心を軽く
出版社名:北國新聞社


著書名:丈夫がいいね 31 老いを前に
出版社名:北國新聞社


著書名:丈夫がいいね 36 目標を持って
出版社名:北國新聞社


著書名:楽しくチャレンジ 脳を鍛える − ドリル&おもしろ解説
出版社名:北國新聞社