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富山短大-深井 康子

氏名: 深井 康子/ふかい やすこ/FUKAI Yasuko
職名: 教授/教務部次長/地域連携センター長/修士(家政学)/博士(工学)
専門分野: 調理科学、食文化
担当科目: 調理学特論T・U



社会活動・学協会活動

  1. 県内の食生活や食文化関連の講演・研修会講師
  2. 富山県消費者協会副会長として消費者関連委員会の委員
  3. 富山市民大学および富山県民生涯学習カレッジ高岡地区センター運営会議の委員

子どもから高齢者までを対象にして調理科学的な視点に立ち、食べ物をおいしく食べるために必要なテクスチャー、すなわち食感や嗜好性についての研究を行っています。その成果を食品製造業等に広く公開し、地産地消に役立つ食品開発の活動をしています。現在、「伝え継ぐ富山の家庭料理」の調査を行い、平成29年11月から全16巻発行の編集に務めています。


所属学会:日本咀嚼学会(評議員)、日本調理科学会、日本家政学会、日本栄養改善学会、高分子学会

特別研究指導

食物の調理過程におけるテクスチャーなどの物理的性質と嗜好性について、両者の相関からみて最終的に「おいしさ」を追求し、調理科学的な視点で考える研究。

過去2年間のテーマでは富山県産古代米(赤むすび、黒むすび)のペーストを用いた調理特性、富山の食文化を研究し、その研究成果は、毎年、日本調理科学会などで発表しています。

最近のテーマ
  1. 有色素米および雑穀混合ペーストを用いたシフォンケーキの性状と嗜好性
  2. 富山県および北海道の子どもの初誕生までの儀礼と食べ物
  3. 有色素米ペーストを用いたアイスクリームの調理特性に及ぼす添加物の影響
  4. 富山県における初誕生までの儀礼と食べ物

メッセージ

栄養士や管理栄養士、そして栄養教諭として、富山が育んでいきた郷土料理や食文化を、次世代に受け継いでいってほしいと願っています。

そして、皆さんが「健康を支える真のプロフェッショナル」として活躍されることを期待して共に学び充実した2年間となるように応援したいと思っています。


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